1.情 報 羽毛のような羽”持つ小さな昆虫 その独特の飛び方を解明


毛のような珍しい羽を持つ小さな昆虫は、水泳のバタフライのようにも見える独特の飛び方をしていることを千葉大学などの研究グループが明らかにし、これまで知られていない飛び方として注目されている。
ベトナムに生息するコガネムシなどの甲虫と呼ばれる仲間の昆虫に、体長が0.4ミリほどと極めて小さく、羽毛のように毛が生えた羽をもつ種類がいることが知られている。千葉大学の劉浩教授やロシアの研究者などからなる研究グループは、羽の構造や機能を詳しく分析。羽毛のような羽は左右に一つずつあり、それぞれ細い毛が40本ほど並んでいた。
ハイスピードカメラで飛ぶ姿を撮影したところ、羽を1秒間に180回ほど羽ばたき、空気を押すようにして飛び、水泳のバタフライのようにも見える独特の方法で飛んでいることが分かった。さらに研究グループは、スーパーコンピューターによるシミュレーションを使って解析したところ、羽ばたく瞬間に外側の硬い羽を動かすことで姿勢を安定させ、まっすぐに飛ぶことができていることも分かったとのこと。トンボやハチなどは薄い膜のような羽をはばたくことで空気の渦を作り出して上昇する力を生み出して飛んでいて、今回の飛び方はこれまで知られていなかったものだとしている。また、羽毛のような羽は膜のような羽に比べて重さが5分の1程度と軽くできていたこともわかったということ。 (NHKニュース)

2.情 報 「外来種は駆除」は正義か、そう簡単には言えない理由


東京で日常的に駆除捕殺されている野生哺乳類にハクビシンがいる。東京23区でもほぼ全域に生息する。私自身、板橋区内、豊島区内で何度も見かけている。交通事故にあって横たわっている姿を目の当たりにしたこともある。
ハクビシンは、外来種か在来種か議論があったこともあり外来生物と推測はされているが、特定外来生物(原則誰もが駆除できる)には指定されていない。しかし、首都圏で年間に駆除される頭数は、1万頭を超えることもあるという。この駆除捕殺は有害鳥獣駆除等、害獣扱いなどでなされている。(yahooニュース)

3.新商品情報 段ボールベッド「ひらいてポン!」


段ボールベッドひらいてポン

防災用ベッド 段ボールベッド ひらいてポン

【特徴】
・力がいらず、パーツも少なく組み立て簡単、約1分で可能
・ベッド下部分にはたっぷり収納スペース、長身の方も足を伸ばせる穴付
【製品仕様】
・ベッド本体:内幅180cm×高さ110cm(床上34cm)×奥行73cm
・畳んだ状態:縦110cm×横95cm×厚さ9.5cm(M-2200タイプ)
・重量:約8kg