1.情 報 悪臭放つヤスデが大量発生 伐採、薬剤散布など対策を 奄美市


不快害虫ヤンバルトサカヤスデが鹿児島県奄美市で局所的に大発生している。人や農作物に害は与えないが、おびただしい数で集団移動し、刺激を受けると悪臭ガスを放つ。市内での複数箇所の大量発生は9年ぶりとみられる。春の発生期の駆除対策が一定の効果を上げているものの、環境対策課は「根絶は難しい。生息しそうな場所は伐採などで日当たりを良くすることが大事。見つけたら市へ連絡してほしい」と呼び掛けている。

ヤンバルトサカヤスデは台湾原産の外来生物。体長約3センチ。異常発生時は大量のヤスデが塀をよじのぼったり、家屋に侵入したりして人に不快感を与える。集団移動時期は亜生体期の4~6月生体期の10~12月の年2回。餌となる落ち葉のあるところや日当たりの悪い湿気のある場所を好む。奄美市では92年に名瀬朝仁で初確認。近年は1、2カ所程度にとどまっていた。しかし本年度に入り市民からの通報が急増した。4月から6月にかけて名瀬、住用両地区の5町・集落で大量発生し、同課は雑草の伐採や沿道の薬剤散布等の対策を講じた。

(2019/11/4 奄美の南海日日新聞掲載)

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